部屋探しのポイントまとめ!失敗しない部屋探しの方法を徹底解説!

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これから春にかけて引っ越しシーズンがやってきます。

引っ越しが決まり、部屋を探す際に『なにを重視して選べばいいか分からない』『物件数が多く条件をどのように絞ればいいの?』なんてことも多いと思います。

今回は引っ越し初心者の方でも失敗しない部屋探しのポイントを紹介したいと思います。

住みたい部屋の基準を作っておく

  • 家賃
  • 間取り
  • 駅徒歩
  • 設備
  • 築年数
  • 建物種別
  • 面積

最近では物件検索サイトを使って物件候補を絞る方が多いとのことです。

予算などを考慮したうえで自分の住みたい部屋のイメージを細かくできるようにしましょう。

私の場合は築年数、駅徒歩、面積を重視して部屋探しを開始しました。条件を細かく絞っていくことによって物件数も数が限られてくるため部屋の選択がしやすくなります。

立地条件にこだわりすぎはNG!

部屋探しをする際には会社や学校からの距離や最寄りの駅はどこか?などといった立地条件にこだわる人が多いですが、住んでみると『学生街で夜でもうるさい』『都心で物価が高い』という失敗談をよく耳にします…

『新築物件で駅まで近い』『オートロックでスーパーも近い』など立地条件に気を取られ住んでみると他の部分が使いづらいと後悔する人も多いみたいです…

不動産会社のスタッフの方からのアドバイスだと、実際に住むと仮定して駅まで歩いてみたり、周辺の夜の様子などをチェックすると引っ越し後の生活スタイルが想像できて、より納得のいく部屋が見つかるとのことでした。

 



部屋選びの際に後悔しやすいポイント

家賃以外の諸経費

物件探しの際に家賃ばかりに注目しがちですが、入居するにあたって初期費用が発生します。

具体的には

  • 敷金(家賃1カ月~2カ月分)
  • 礼金(家賃1カ月~2カ月分)
  • 仲介手数料(家賃1カ月分)※仲介業者により異なります
  • 保険料

その他にも不動産会社が共有スペースの修理・維持をするために『共益費』なども支払いが必要になります。

家賃に関しては収入の3分の1を目安にすると良いと言われています。

初期費用も選ぶ物件によっては数十万円かかる場合もあるので、新生活がスタートし生活が苦しくならないようにするためにも初期費用のことも念頭に入れておきましょう。

 

周辺環境

理想は駅の近くで周辺施設が充実しているケースですが、駅からも近くコンビニも近くて便利だったが、スーパーがなかったので困ったということもあります。駅の近さよりも周辺施設の充実度を優先したほうが便利だと感じる人もいるのではないでしょうか。

 

仲介手数料について

不動産会社の収益の一つが仲介手数料になります。

この仲介手数料なんですが、不動産会社によって大きく異なります。

基本は家賃の1カ月分と定められているのですが、半額や無料になるケースがあります!

仲介手数料無料・半額に出来る理由は、大家さん側から出る「広告料」です。
人気の無い物件などに付けられることが多いです。
仲介手数料無料・半額の場合は、それだけ仲介手数料を値引きしても「広告料」でカバーするような仕組みになっています。

 

物件が決まっている場合は、ネットで物件名を検索し、仲介手数料が少しでも安い不動産を選ぶと良いでしょう。

少しでも迷ったら店頭へGO!

部屋探しをする人のほとんどがインターネット上で検索し、条件を絞っていく傾向にあります。

この探し方は決して間違いではないのですが、決定打に欠けます。

スーモやアットホームなどのサービスを利用すればかなり多くの物件情報を調べることができますが、実際に部屋を内見したり、周辺環境などを見ないと最終決定決できないからです。

ネットだと写真も良く見えるように撮影されていますし、実際自分の目で確かめるに越したことはないです!

 



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