SEOとは?正しいSEOを学ぼう!ブログアクセス数を増やすには?【中級編】

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SEOについて記事にしたいと思います。

入門編】では検索エンジンの概要について触れました。

【中級編】ではブログへのアクセス数を増やす方法を解説したいと思います。

 

 

入門編】はこちら

 

 

 

サイトを運営する目的を考えよう

 

ブログを運営するにあたって、

訪問者の目的とキーワード、コンテンツをマッチングする必要があります。

趣味で情報発信をしているという方も中にはいるかもしれません。

ですが、今回はサイトをビジネスの目的から考えていきます。

 

サイトの目的から訪問者のサイト行動を考える

 

皆さんは『サイトの目的』をすぐに答えられますか?

具体的な例を挙げながら解説していきます。

 

私もカフェ情報の記事を書いていますが、目的としては

・自分が良いと思ったカフェを共有したい

・カフェを探している人に見てもらいたい  という思いがあります。

 

《例》名古屋のカフェを探している人に見てほしい

名古屋周辺でカフェを調べた際に、いかに自分の記事を検索してもらえるかがカギとなります。

そのためには訪問者が目的に合わせて入力したキーワードでサイトがヒットしなければなりません。

SEOでは訪問者のキーワードを知ることで、その効果を最大化できます。

 

会社案内やWebサイトを作る際に、

自らの想いを込めて愛称を付けたり、聞こえのいい言葉を使ったりしていませんか?

 

訪問者は、あなたの決めた愛称や聞こえのいい言葉では検索しません。

例えば『新鮮プリン』。とれたての新鮮なこだわり卵を使ったプリンはいかにもおいしそうですね。

このプリンを紹介するページに『新鮮プリン』と書いてしまいそうです。

ではGoogleで『プリン し』と入力してみてください。

検索候補に『プリン 新鮮』はありますか?逆に『新鮮 ぷ』と入力して『新鮮 プリン』はありますか?

ないということは、このキーワードは訪問者のキーワードではないということです。

 

 

 



 

 

人気度を基準にキーワードを考える

 

訪問者のキーワードであるかどうかの基準として、『人気度』というものがあります。

人気度は通常、1ヶ月間にそのキーワードが何回GoogleやYahoo!JAPANで検索されたかを示す検索回数で表すことが多いですが、人気度が大きいということは、それだけ多くの人が検索していることを意味します。

『新鮮プリン』のように人気度がゼロのキーワードでWebページを作った場合、検索エンジンからの訪問者数は限りなくゼロに近付きます。

 

キーワードによって目的を達成できる可能性が変わる
早速問題です。皆さんはプリンをインターネットで通信販売しているとします。
名物は『牛乳プリン』です。『プリン』で検索して皆さんのサイトがヒットしたとしましょう。
その人は購入してくれる可能性はありますか?
『牛乳プリン』で検索して訪問してくれた人は購入してくれそうですか?どちらも購入してもらえる可能性があります。
では、『牛乳プリン 作り方』で検索してあなたのサイトに訪問した人はどうでしょう?
うーん(゜-゜)作り方を検索している人は購入する人と違うかもしれません。おそらく購入してもらえません。
『牛乳プリン お取り寄せ』ではどうですか?これはピッタリですね!もうお分かりでしょうか?
どんなキーワードで検索されたかで目的の達成率は変わるんです。
キーワードの『濃さ』
キーワードによってサイトの目的を達成してくれる確率は変わります。
『牛乳プリン お取り寄せ』はあなたのサイトにとって『濃い』キーワードと言えます。
逆に『プリン』を検索している人は、『プリンの通販』を探している人以外にも『プリンの作り方』や『プリンの画像』を探している人も含んでいます。
このような『薄い』キーワードは多くの人が検索している一方、情報を得るためのリサーチ段階であることも多く、サイトの目的を達成しないことがほとんどです。
つまり、『濃い』キーワードは新規の顧客を獲得するうえで非常に重要になります。
最終的には、訪問者の目的からキーワード、検索エンジンを挟んでコンテンツ、そしてサイトの目的達成まですべてのイメージをつなげることが目的です。
・キーワードは『1ページ=1キーワード』がベスト
・人気度を基準にキーワードを決める


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